こんにちは、賢成義塾塾長の平島です。
 中学生の勉強に於いて、成績を上げるために最も必要なコトは勉強量です。モノゴトは常に質か量かという尺度がありますが、そもそも質とは何か?がポイントです。高級アールスメロン一個か(1万円~3万円位)、スーパーで大量陳列してあるアンデスメロン(300円~500円)かという話ですが、皆さんならどちらがお好みでしょうか?勉強の話とどう関係があるのか?という話ですが、まあお付き合いください。つまり「質」とは単に品質がいいということではなく、それ自体に飛び抜けた存在感があるということです。正直、静岡産の高級アールス・フェイバレットは味よりも、その桐箱に入った姿に価値があります。これは誰でも生産できるモノではありません。勉強に言い換えると、勉強しなくても常にトップの成績を上げる「自頭」の持ち主です。では「量」とは何か?ですが「質」の対比でとにかく量を増やすことでその全体の価値を高めるということになります。勉強に言い換えると、たくさんの勉強時間で成績を上げるという方法です。つまりは、勉強量を増やせばだれでも成績は上がります。(対個人比)問題はその先。成績を上げるだけの勉強時間を準備できるか?それをこなしていく気持ちがあるか?です。今、成績の悪い生徒さんはそもそも勉強が嫌いですから、成績を上げるための勉強時間の確保自体が困難です。

 賢成義塾では、そんな生徒さんにまずは勉強の習慣をつけるところから始めます。暫くは結果が見えにくいですが、結局これが近道、王道だと考えております。

おまけ アンデスメロンについて

アンデス山脈とは、全く関係が無い。病気に強く、栽培しやすいことから、「作って安心」「売って安心」「買って安心」より「安心ですメロン」略して「アンデスメロン」となったそうですよ。日本語でした。