こんにちは!塾長の平島です。

「学校の宿題のこれがわからない…
(私は、回答は教えません。やり方を教えました) 
なんだ答えを教えてくれるんじゃないの?
(答えを教えたら先生が解いたことになるでしょ?○○君が答えられなくて先生に叱られることが怖い?カッコ悪い?そう思うなら答えを教えるよ)
じゃ自分で答えを考えます。
私は、答えを教えることがいい指導だとは思いません。
ああでもない、こうでもないと手を動かし、頭を使うことに能力の向上が有り、それをする子は「あっ!こうなんだ」と気づくときがあります。
それは、自分でできた喜びであり、達成感です。その積み重ねが自信となりやがては知を得る喜びになるのです。

でも誤解なく、本当に困っているときは、本人が納得いくまで事細かく解答を説明しますので。」