こんにちは!賢成義塾塾長の平島です!

今日は、積み重ねの勉強とテストで点を取る勉強のポイントついてお話です。

数学には積み重ねの教科という特徴がありますね。

例えば中学の1年で習う数学の単元として、文字の計算→方程式→関数→平面図形→資料の整理の順番で学習し、

中学の2年では、式の計算→連立方程式→一次関数→図形→確率の順番で勉強します。

中学の3年生では、多項式・平方根→二次方程式→二次関数→三平方の定理→標本調査の順番で学習します。

この流れを縦に見ていただければ分かりますが、1年間の間で学ぶ単元は同じタイミングに前年で学んだ単元の発展系を勉強するようになっています。

これが数学が積み重ねの教科である由縁であります。

1年生の内容を理解できて初めて2年生の内容が理解でき、更にそれが3年生の勉強に繋がるのです。

三年生で学習に躓いている生徒さんはまずは復習から始めましょう!

テストで点を取る勉強ですが、これはテストを受ける技術を磨こうという話ではありません。

勿論それも大事ですが、まず大事なのは学習の定着です。

それにはインプットをアウトプットする訓練が必要です。

アウトプットの仕方は、まずは例題演習、次に他人に教えることが大変効果的です。

完全に理解していないと他人には教えれれません。

ぜひ、友達より一歩先にマスターして友達に教えましょう!

では!今日も一緒に楽しく勉強しましょう!