こんにちは!賢成義塾、塾長の平島です。

アクティブラーニングってどうなのでしょうか?

中央教育審議会が検討する学習指導要領の全面改訂で、目玉の一つが「アクティブ・ラーニング」と呼ばれる学習・指導方法の導入であります。

アクティブ・ラーニングは「学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る」学修(能動的学修)のことだとしています。

これは小・中・高校では「総合的な学習の時間」(「総合」)に近いものです。

今回の中教審に対する諮問では、小・中・高校のアクティブ・ラーニングを「課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習」としたうえで、「何を教えるか」という知識の質や量の改善はもちろん「どのように学ぶか」という学びの質や深まりを重視し、知識・技能を定着させるうえでも、学習意欲を高めるうえでも効果的だと意義付けています。

文科省の指導のもとにこれから入試制度、強いては公教育の指導内容が変わろうとしています。

読み・書き・そろばんに例えれれる暗記と習熟から思考力・表現力を重視した能力向上は確かに大切なことだと思います。

然し乍ら、地道な練習なくして素晴らしいプレーができないことと一緒で、基礎学力なくして応用力を発揮するのは無理でしょう。

賢成義塾では基礎学力の充実を一番に掲げております。

では、今日も楽しく勉強しましょう!