こんにちは!賢成義塾、塾長の平島です。

今日は家庭学習についてお話します。

私が中学校の頃もそうでしたが、中学生ってノートを綺麗に取りますね。

また、家庭学習は多くの学校が ノートにまとめる方式を取っていると思います。

ノートに書くという行為は、中学生にとって授業の内容をノートにまとめるのと同じ行動です。

教科書を綺麗に家庭学習ノートにまとめたとします。

でもこれは勉強ではなく作業です。これをしても、自分の中で上手くまとまったという満足感を得られるだけです。

頭の中には何もはいってきません。

これでは頑張ってもあまり点数としては還元されません。

ですので、こういった勉強はやめましょう。

ではどうやって 家庭学習をするのが良いのかというと、

一番良いのは、問題の克服と暗記です。

中学生の勉強というのは、90%以上が暗記です。数学だって公式を暗記すれば点数が取れますし、

テストも問題の解き方を暗記しておけばOKです。ですので、とにかく覚えれば覚えるほど点数が取れます。

綺麗にまとめることと答えを写すのは時間の無駄です。

やりたくないけど、宿題だからとりあえず出す。

こういった気持ちの子どもは、とりあえずワークの答えを写して提出したり、ノートを綺麗にまとめて提出をします。

昔も綺麗なノートを提出して先生に褒められるけど、テストはできない、そんな生徒がいましたね。

これは結局その場しのぎの行動で、時間の無駄です。

賢成義塾では、基本、消しゴムはNGです。間違えたものはそのままに赤ペン青ペンで直したり、

もう一回やったりです。

勉強はひとにみせるためのものじゃあありません。

では、今日も楽しく勉強しましょう!