こんにちは!賢成義塾塾長の平島です!
6月に入っていよいよ中間テストがやってきます。
多くの中学校では来週末頃でしょうね。
4月からの2か月間に加えて前年度の範囲も加わります。
賢成義塾では5教科の指導をしておりますが、国語の勉強方法がわからないという
生徒さんが多いです。
そこで・・・・
本日は国語の定期テスト対策についてお話させて頂きます。

国語は問題に特徴があります。
例えば、作者の気持ちを問う問題です。
作者の気持ちなんて、作者にしかわかりませんよね?
私が中学校の頃にはそう思っていました。
でもそれが問題になっているわけです。
でも、実は読んで気持ちを想像しろと言う話ではなく、
答えはすべて問題文に書いてあります。
これを見つける作業・技術を評価されるのが国語の問題なのです。

いろんな会社の問題集を見てみると問題はほぼ同じなのがわかります。
テスト問題は教師が考えて作っているわけではありません。
何かの問題集から引っ張ってきているから、こういった問題が出るわけです。

国語の勉強法(定期テスト)の基本は、
とにかく音読をすることです。実はこの勉強方法は英語と似ています。
黙読ではなく、必ず音読にしてください。子供に読み聞かせをするように
感情込めて読みましょう!
国語のテストには100%教科書の文章が出てきます。
これを頭に叩き込むために、繰り返し音読をしてください。

次のステップは ワークや小テストなどの答えを覚えることです。
この勉強法はちょっと特殊です。中学国語の定期テストでしか使えません。
ただ、特殊だからこそ、この方法の効果は抜群です!!!

最後に、学校の問題集として、漢字ワークがあるはずです。
ここに出てくる漢字は必ず全て覚えましょう。
漢字の出題数は学校によって5~10点くらいです。
これらの問題は絶対に落としてはいけません。
なぜなら、出る問題がわかっているからです。

賢成義塾ではこのような指導をしております。
では、今日も楽しく勉強しましょう!