中学校の勉強は、年号や単語をひたすら「暗記する行為」中心です。本来一番面白いはず(塾長の私感)の歴史でさえも中学の歴史は面白くはありません。簡単に学ぶために歴史の流れが無く、物語の面白さがありません。ただ単に用語の暗記が中心です。これでは勉強は出来るようになるのは大変です。なぜなら、暗記は面白くないからです。
 勉強を嫌がる子供が自発的に勉強するには、機械的に知識を詰め込むことでなく、ものごとの「なぜ?」を考える能力、智慧を身につけることだと感じさせることが重要です。 では、具体的にどうすれば子供に「勉強の面白さ」を伝える事ができるのでしょうか?例えば、あなたは子供に「なぜ勉強しないといけないの?」と聞かれたらどう答えますか?「将来のためだよ」とか「成績をよくするため」など答えは色々あると思います。 どうして、学校でいろいろなことを勉強するのかといえば、それは「物事を、自分の頭できちんと道筋立てて考えることができるようになる」ためなのです。つまり、勉強とは自分の頭で「なぜ?」を解決するために熟考する行為です。ですが、中学校の勉強のほとんどが暗記です。英単語を覚え、歴史を覚え、漢字を覚え、計算式を覚えていきますが「なぜこの暗記が必要なのか?」さっぱり分からないのが子供です。それが、勉強を嫌う根本的な原因だと思います。
 しかしながら、基礎を習うということは、これは当然のことです。スポーツにしてもまずは体力作りと基本の反復です。面白くない暗記を楽しくさせる方法があります。それは勉強にゲーム性を持たせることです。賢成義塾では勉強にゲーム性を持たせて、ステージをクリアしていく楽しい勉強方法で取り組んでおります。